オリジナルブランド立ち上げ


かつては、カリスマギャルモデルとして華やかな舞台で注目を浴び続けてきた益若つばさ。益若が着た服やアクセサリーはたちまち売り切れになるほど、驚異的な売り上げを記録した。全盛時の益若ほどカリスマと言う言葉が当てはまるモデルもいないだろう。その益若が今回、自身がプロデュースするブランドを立ち上げた。→ ranking

「私を食べて」


ブランド名は「EATME」。何とも益若らしいネーミングセンスだ。ブログでは「28歳と大人になり、ファッションの方向性も定まってきた」ためのブランド立ち上げということになっているが、実際のところ誰もが「何故今さら?」と首を傾げている。

10代の頃から人生設計を考えていた


益若はギャルモデル時代、「ギャルの時代はすぐに終わる」と語っていたらしく、その頃には既に脱ギャルモデルへ向けた将来の設計図を描いていたようだ。なるほど、ギャルの時代が終わってもしぶとくメディアへ出続けている裏には、そういった計算高いしたたかさがあったようだ。ただ、誤算があった。離婚だ。これによって、いわゆる「ママタレ」ブームに乗ることができず、その辺りから益若の勢いが目に見えて衰えてきた。そういったタイミングでのブランド立ち上げ。ネットでは「誰が買うの?」との書き込みがあるようだが、まさにその通り。ただ、本人は気づいていないようだが。